設立の背景

一般社団法人糖尿病データマネジメント研究会 (英文名:Japan Diabetes Clinical Data Management Study Group [略称:JDDM]) は糖尿病データ管理ソフトウェアを使用している医療機関の医師を中心に構成・設立され、運営されています。

研究会の目的

本研究会はCoDiC (正式名:Computerized Diabetes Care) という糖尿病データ管理ソフトウェアを用いて、糖尿病治療の実態の把握と改善を目的とする多施設共同研究として、アウトカムリサーチ及び前向き研究を行っております。

収集されたデータの評価と解析を行い、研究会活動を通して糖尿病医療の質の向上と発展に貢献し、国民の健康と福祉の増進をはかることを目指しています。

研究会の概要

糖尿病データマネージメント研究会

本研究会は糖尿病領域における多施設共同研究を実施する組織として発足し、会員の他、理事会及び事務局で構成されています。また、患者さんの代表を含めた倫理委員会を設置し、共同研究の実施にあたり患者さんへの不利益が生じることがないように随時検討を重ねています。

共同研究用データは参加各施設にてCoDiCデータベースに蓄積されます。このデータは各施設にて匿名化された後、世話人会および倫理委員会で承認を受けた各種研究に用いられています。

本研究会は2001年より研究結果を日本糖尿病学会などで発表しております。今後も共同研究活動を通じて、糖尿病医療の質の向上やEBMの推進を目指し、医療現場や患者さんにも情報をフィードバックしていきたいと考えています。

参加施設一覧/リンク集

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